グループホーム&デイサービスセンター
平成13年6月、主婦ふたりの「自分達が年老いた時、
自分らしく過ごせる場をつくりたい!!」という想いから始まりました。
赤い屋根の家 グループホームデイサービスデイサービス和赤い屋根の家についてスタッフ紹介家族会お問い合わせトップページへ会社概要
赤い屋根の家ストーリー
 

平成13年6月グループホーム赤い屋根・デイサービスセンター赤い屋根の家は産声を上げました。
未経験の主婦ふたりが「自分達が年老いた時、自分らしく過ごせる場をつくりたい」という想いから始まったのです。
平本幹子(現・赤い屋根の家代表)田中早苗(現・赤い屋根の家副代表)47歳の決断でした。
ふたりとも大学生の子供を抱え、家のローンはあり・・という金銭的に厳しい時期で、かつ経験もなく、在るのは「熱意だけ」でした。

当然何処も誰も資金提供はしてはくれず、 「主婦」がしようとする、ということでスーツを着た男性なら味あわないかもしれない侮蔑も受けました。
所詮は主婦じゃないか、そういった風潮が当時はあったのです。

そして赤い屋根の家のある笠岡では、民間で初めてのグループホーム・デイサービスセンターでした。
いろいろな施設を見学する中、ふたりにはお年寄りが「我慢されている」ように見えました。戦争を経験し、戦後一生懸命日本を復興した立役者であるお年寄りが何故か追いやられている…例えそれが嫌でも。
「もっと自分らしい生活ができる場を!!」という思いを益々強めていきました。
そんな中、次第にふたりの熱意に共鳴したスタッフが集まりみんなでお金を出し合って赤い屋根の家は誕生したのです。

設立を決意したのが同年3月。それから資金集めに場所探し、スタッフ募集などを3ヶ月で成し得たのです。のちにこのスピード設立を代表・平本は「奇跡」と呼んでいます。(笑)

笑い声のたえない赤い屋根の家。
利用者さんも、スタッフも、犬もネコも みんなワッハッハ!!
そんな赤い屋根の家で、みんなが大切にしている言葉をさいごに紹介します。

 
 
ページの始めへ
トップページへ会社概要