グループホーム&デイサービスセンター
平成13年6月、主婦ふたりの「自分達が年老いた時、
自分らしく過ごせる場をつくりたい!!」という想いから始まりました。
赤い屋根の家 グループホームデイサービスデイサービス和赤い屋根の家についてスタッフ紹介家族会お問い合わせトップページへ会社概要
赤い屋根の家ストーリー
主婦ふたりの47歳の決断。 設立決意から3ヶ月のスピード設立。 全ては「自分たちが年老いた時、自分らしく過ごせる場を作りたい」という想いから始まったのです・・・・・
ストーリーの続き
10主年を迎えて
あれから10年 色んなことがありました。
私の最愛なる、「おばあちゃん」も、設立3年後に亡くなりました。
でも3年間赤い屋根の家の元、一緒に暮らすことが出来ました。
認知がひどくなる前は、あれ程謙虚だった人が、もう我がまま言い放題でした。
でもそれが出来たのも我慢しないで思うように生きれたのも、それを温かく見守ってくれたスタッフがいてくれたおかげです。
感謝でいっぱいです。
私は認知の親、ご主人、奥さんをもたれて困っておられる方の気持ちが痛い程わかります。
だからこそ、お役に立てれるよう、その方々の傍に立って考え、行動してきました。
これからも一人でも多くの方々の笑顔を見れるよう、頑張りたいと思います。
ある方との別れが目に浮かびます。それは、認知の奥さんをもたれて一人でご主人が面倒を見てこられ、限界がきて老健へ行く日が決まったその日、ご主人が奥さんを連れて来られて泣きながら「お二人に出会えて本当に良かった。ありがとう。」と言って下さいました。
私達も泣きながらお別れしました。奥さんが何もわからずニコニコされていました。

私達が頑張る意味を強く感じています。
代表 平本
グループホーム1ユニット増設決定

赤い屋根の家は平成13年6月1日に大井の地に誕生しました。
2001年4月18日付中国新聞に載せていただきました。
「2主婦が情熱福祉施設実現」
今では考えられませんが新聞に載るほど珍しい事でした。
私は老健に預けていたおばあちゃんを、どうしても自分の手で看たかったという気持ちがこのグループホーム設立の大きな原動力となりました。
ですから私達の強みは利用者さんとそのご家族さんおひとりおひとりの気持ちが誰よりもわかるということです。
そしてその思いをしっかり聞いて、どうすればいいのかを皆で考えて15年きました。
このことはどこの事業所にも負けません!

今一番難しいとされている看取りの事も設立すぐの時、スタッフが「代表、○○さんのご家族さんは何と言われていますか?もし出来るなら私達看たいです。」と言ってくれ、そのことをご家族に話すと、喜ばれて皆で初めて心ある看取りをしました。
そしてこのことが後に赤い屋根の家和の誕生へと繋がります。
本当に喜ばれたご家族から、父の残したこの家を何か皆さんのお役に立てて下さいと言っていただいて、和がスタートしました。

そんな思いをもった赤い屋根の家ですが、15年前は許可をいただいていたことが現行の消防法・建築基準法に適していないと指摘をいただきました。
スプリンクラーをつけるかつけないかと迷っていた私に(市の方にもご迷惑をお掛けしました)利用者さんが、「人生過ぎてしまえばあっという間じゃなー。色々あったけど最後にあんたらに会えて本当によかったなぁ」と言って下さっていたことを思い出し、その言葉に背中を押されました。
私達を信頼して下さっている利用者・ご家族さんを守る為にも、新しく現行の基準に沿った建物の建設を決めました。

今度吉浜に3階建ての赤い屋根の家を建築し、1階をデイサービスセンターと地域コミュニティを作って地域の方に貢献をしていきたいと思っています。
2階、3階は眺めの良いところで自然を感じながら、のんびりと過ごしていただきたいと考えています。

私達は「困った時はお互い様」の気持ちを大切に。
心の触れ合いをしっかりもって地域で暮らせる場を作りたいと思っています。

平本 幹子
 
赤い屋根の家 開所
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赤い屋根の家について
岡山県指定介護保険適用事業所 岡山県指定介護保険適用事業所
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赤い屋根の家
デイサービスセンター
赤い屋根の家 和
(なごみ)
所在地 〒714-0074 岡山県笠岡市吉浜2485-5 〒714-0013 岡山県笠岡市大井南25-11
電話 0865-69-6789 0865-69-2611
FAX 0865-61-4440 0865-69-2622
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