グループホーム&デイサービスセンター
平成13年6月、主婦ふたりの「自分達が年老いた時、
自分らしく過ごせる場をつくりたい!!」という想いから始まりました。
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<2007年2月20日開催>

・親睦会 食事をしながらゆっくり話そう

今回は場所を変えて『別館茶寮・お多津』での家族会となりました。グループホーム赤い屋根の家・デイサービスセンター赤い屋根の家・デイサービスセンター赤い屋根の家「和」それぞれの現状報告の後、ご家族お一人お一人の悩み、考えなどお話されました。皆さん介護の悩みは自分一人ではないことがわかりとてもよかったと言われていました。

ご家族同志の繋がりが出来、嬉しく思います。

ご家族の皆様お忙しい中ご参加頂きましてありがとうござました。


<2005年7月20日開催>
 
・ 親睦を深める。グループホームとはどんな所かを知っていただく。
・ ビデオ鑑賞「介護保険C痴呆性高齢者のケア」「第2巻グループホーム〜あがいやんせ・おじゃったもんせ(鹿児島)」

今回はお披露目も込めて、移転した新しい「赤い屋根の家・和」の2階にて開催しました。同じ悩みを持つ仲間として横のつながりでの親睦を深めたいと思い、赤い屋根の家デイサービス・赤い屋根の家「和」・グループホームの利用者さんのご家族の方々とビデオ鑑賞のもと、デイサービスでの様子・グループホームでの様子を話されました。

又、在宅介護をされている方のお話にも、皆さん感心され興味をもたれていました。

その後、食事されたことも大変喜ばれていました。

<2004年12月24日開催>
・今回は初めての試みで「参観形式」にてクリスマス会を開催させて頂きました。

*プログラム*
開会式・「桃太郎」グループホーム・「高校三年生」伴夫妻・「銀座カンカン娘」藤井愛子さん・「幸せなら手をたたこう」デイサービス合奏・「真室川音頭」中野夫妻・「きよしのズンドコ節」和:足踊り・「マツケンサンバ」スタッフ・「金色夜叉のうた」守屋少明さん・「日光和楽踊り」和スタッフ・「野崎小唄」水原夫妻・「憧れのハワイ航路」水田時子さん・「ブーフーウー」藤井清子さん、守屋松代さん、守屋節子さん・「ちんどんや」スタッフ・サンタクロースによるプレゼント

プログラムを見て頂いても分かる様に、懐かしさもあり楽しさいっぱいのクリスマス会でした。
ご家族もご覧になっていることもあり、皆さん大はりきり!スタッフも大はしゃぎ!!

今年最後の最高の締めくくりとなりました。

今回で4回目となりますがご家族の方にも日頃の様子を観て頂き、一緒に楽しんで頂けた事と思っております。
赤い屋根の家のスタッフ手作りの豪華お弁当をご家族・利用者さんと一緒に頂きました。

(トップページ→「今週のごちそう」に載っています。是非ご覧下さい。
『赤い屋根の家は惣菜屋が出来るね。』とのお褒め言葉を頂く程、美味しいですよ!!)
わいわい楽しくお話が出来ましたことをスタッフ一同嬉しく思っています。
ご家族の皆様にはお忙しい中、ご参加頂き心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

<2004年1月24日開催>

・近状報告
(グループホーム赤い屋根の家・デイサービスセンター赤い屋根の家・赤い屋根の家 和)
・ビデオ鑑賞「ボケなんか怖くない」80分
・家族交流会

●ビデオ「ボケなんか怖くない」
グループホームケアにより痴呆症のお年寄りがその人らしい生活を取り戻す過程のドキュメンタリー。
Nさんは、痴呆の為病院を転々としてきました。徘徊が激しくベットに縛りつけられていました。そのNさんがグループホームで生活しながらケアを受け、徘徊が治まり、若いケアワーカーに着付けをしてあげれる程に立ち直っていくのです。
ドキュメンタリーでは以下のフレーズが印象的でした。
「例え忘れてしまっても満足感は心に残り、その後の心の立ち直りに役立つのです」
「自分が頼りにされて、ここに必要とされている実感が自信につながります。そうすることで、自分から生活に関わり、痴呆を支えてくれるスタッフと共に一日一日を前向きに生きています」
このビデオで見られる姿は決して映像の中だけのものではなく、私ども赤い屋根の家でも日々みられる光景です。
「共に喜び共に悲しみ、その人らしい生活を送ること」
それを実践していく中で得られる喜びはそれに携わる者の誇りであり、又、明日への希望に繋がっています。

 

<2003年9月6日開催>

今回の家族会はバーベキューを囲んでの楽しい歓談と なりました。残暑残る中ではありましたが、青空の下で 食べるお肉やお野菜の美味しいこと!!
そして何より赤い屋根の家・和のスタッフといたしましては ご家族の皆様と楽しみながら利用者様のお話が出来た事を 本当に嬉しく思っております。
当日は35名を越える本当にたくさんのご家族のみなさまに ご参加頂き、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

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